腰痛の原因は横隔膜!? つらい腰痛、肩こりの改善法

yuyaです。@sakusaku_yuya

僕は5年の間、体のコリに悩み続けていました。

肩こり、腰痛の人、つらいですよね。

ストレッチをしてみたり、筋トレをしてもなかなか改善されませんよね。

僕もそうでした。

そんな僕が知り得た情報から「横隔膜を動かす」というアプローチをしたら、

体の凝りが劇的に改善しました。

期間は1週間です。

ほんの数日でも違いがわかりはじました。

※横隔膜とは・・・呼吸にかかわるドーム状の筋肉

簡単に言えば、胴体の上半分(胸)と下半分(腹)を分けている筋肉

上半分は心臓・肺がある胸腔、下半分は胃・肝臓・腸などがある腹腔

横隔膜の動かし方

横隔膜の動かし方は、

息をとめて、お腹をへこませる、膨らませるを繰り返す

上の図にように仰向けになり、膝を立ててください。

この状態で息を止めてお腹をへこませる、膨らますを繰り返してみてください。

横隔膜はみぞおち辺りにあります。

はじめは難しく考えずにお腹を動かす感じでよいと思います。

※お腹周りを動かすので食後すぐに行うことは避けてください。

お腹が落ち着いてから行いましょう。

ストレッチは伸ばす、緩めるを繰り返すことで血流が良くなり筋肉がほぐれます。

下のリンクの記事をご参考ください。

https://www.zaian.net/ストレッチは伸ばすな%ef%bc%81ほんとに効くやり方とは

横隔膜ストレッチの効果

横隔膜ストレッチの効果として、

・お腹周辺の筋肉がゆるみはじます。(腰痛が楽になると思います)

・息をするのが楽になり、深い呼吸が可能になります。

・睡眠中の噛み締めが軽減します。

全然お腹が動かない、動かすと痛い人は内臓が弱っている

お腹が硬く動かない人、動かすと痛い人は内臓が弱っている可能性があります。

内臓は弱っていると体は内臓を守ろうとして周りの筋肉を固くします。

どの辺が痛いか内臓の配置図を見ながら確認してみてください。

改善策

内臓が弱っている時の改善策として、

食べ飲みする量を控えめにして内臓を休めてあげてください。

以下のことも心掛けてみて下さい。

・よく噛んで食べること(消化の負担を減らす)

・冷たい食べ物、飲み物は控えること

・体を冷やさないこと(お風呂に入ることも有効)

またストレスが原因かもしれません。

ストレスのある環境からはできるだけ離れることをおすすめします。

尋常じゃなく痛い場合は内蔵になにか異変が起きているかもしれません。

病院で診察してもらうことをおすすめします。

まとめ

腰痛、肩こりの人は横隔膜の硬さが原因の一つとなっていることがある。

横隔膜を動かし柔らかくすることで、体の中心から筋肉がほぐれ始めます。

筋肉がほぐれることで、腰痛、肩こりの症状が改善するでしょう。

お腹を動かしてみて硬くなっている人、痛い場所がある人は内臓が弱まっている可能性があります。

内臓が弱っている人は内臓を休めることに努め、痛みがひどい場合は病院で診察してもらった方が良いでしょう。

筋肉のゆるめ方については下のリンクの記事をお読みください。

https://www.zaian.net/ストレッチは伸ばすな%ef%bc%81ほんとに効くやり方とは

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