病院、食品メーカー、製薬会社は大衆の健康を望まない。【食と健康】映画「健康って何?」を見て

yuyaです。@sakusaku_yuya

「健康って何?」という映画を見て思いました。

病院、食品メーカー、製薬会社は大衆の健康を望んでいない、と。

伝えたいこと

伝えたいことは、2つです。

健康にかかわる組織、メディア、政府が言う健康情報は当てにあらない。

1つの食品を食べすぎるのはリスクが大きい。

この映画はアメリカ人の監督が米国で健康にかかわる組織、医師、糖尿病などの患者にインタビューしながら話が進みます。

健康にかかわる組織からの情報は当てにならない

話が進むにつれてわかってくるのは、ある特定の病気の発症リスクを増加させる食品の情報が

意図的に公表されていないことでした。(健康にかかわる組織において)

その理由は、健康にかかわる組織のスポンサーは食品メーカーだからです。

(※スポンサーとは広告やPRを目的に金銭を支出する団体)

つまりお金をもらっているから、スポンサーに都合の悪いことは言えないというわけです。

このようなことが健康に関する組織、食品メーカー、製薬会社、政治家の間で成り立っており健康を保つ重要な情報が隠されているのです。

まとめ

この映画では、特定の食品が特定の病気との関連性が強いと述べられています。

その真偽については論文を見てみないとわかりません。

ですが健康を保つために重要な情報が意図的に隠される可能性があるということです。

また健康のために食品の消費量が下がれば食品メーカーは儲かりません。

人々が健康になれば病院は儲かりません。

人々が健康になれば薬は使ってもらえず、製薬会社は儲かりません。

マスメディアはスポンサーに都合の悪いことは言いません。

これらの組織とって病気の予防は都合が悪いのです。儲からなくなるから。

だから自分で情報を調べることが大事です。

この映画を見れば、衝撃的な業界の関係がわかると思います。

この映画で取り上げられている食品


・加工肉(ソーセージ、ハム、ベーコンなど)

・乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)

・鶏肉、豚肉、牛肉

・卵

アメリカ農務省が5年ごとに出す食事ガイドラインめんば


・マクドナルド

・全国酪農協議会

・米国乳協会

・国立畜産行局

・米国卵協会

・製菓会社

・コカ・コーラ

などなど

つまり企業、団体の思惑が入りまくり。

以下は映画に出てくる乳がんに関係する団体の話


国立がん協会の雑誌で、「牛乳などの乳製品」が乳がんの患者の死亡率を上げるというデータが発表されました。(前立腺がんの発症確率も上げるというデータも)

しかし「スーザンGコーメン」という乳がんの教育、研究、擁護、保健サービスを促進する団体は乳製品の危険性を公表していませんでした。

これに疑問を感じた監督が代表者に電話で聞いてみると、

「答えられない」

としか言葉が返ってきません。

スーザンGコーメンのスポンサーを調べるとヨーグルトメーカーです。

つまり、スポンサーに都合の悪いことは公表できなかったというわけでした。

このように映画に出てくるさまざまな団体がインタビューを断り、

まともに話をしてくれません。

インタビューを受けた団体では監督が研究論文を元に話をしようとすると、

感情的になり逃げるようにインタビューを打ち切る場面がありました。

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